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2012/04/09

TK

土曜に記事を書くと言った。言った・・・が・・・いつの土曜日、とは言っていない・・・
我々がその気になれば一週間後、半年後、一年後も可能・・・!!

すいませんボケッとしてたら一週間経ってました
ていうかまだあれから一週間しか経ってないんですね。今カレンダー二度見しました。

画像クリックででっかいの

今回はまぁー、お話いただいたのが2月末で。怒涛の一ヶ月で仕上げる運びとなりました。
期間が短かったとか言ってたら言い訳がましい!って怒られましたが、違うんです。
今までのVOiCEが無職で3ヶ月半、ブライトが仕事しながらで一年半、そんで今回一ヶ月。
すごくね???いかに頑張ったかということですよ。だから、褒めて♡

・・・・まぁ、とにかく頑張りました。とはいえ一人でやるのはムチャあるな、と思って
傭兵を二人も連れてきて作戦立てました。もうなりふり構わない殲滅戦ですね。

絵コンテ描いて作業わりふりして。

ダンスパートと印象的なカットの2パート構成になってるんですが、印象的なカット、
つまり上の画像みたいなところはほぼのののPが作ってくれました。
上の画面は完全にMMDのみですね。MMDのみでレンダリング1秒以下とかで
この画面だせるんだからMMDはいつのまにかすさまじいことになってるんですねえ。
イメージボード
この走り書きだけをビュッて投げられて上の画面を作るんですよ。苛酷な任務です。

ダンスパートはミクさんをもう一人の傭兵MMDerさんにミクさんを作ってもらって、
背景とバックダンサーを合成しました。
ただここが一番きつくて、傭兵MMDerさんが作ったカメラワークを
僕のMayaのほうに持ってこれなくてですね・・・
最初はあの、映画とかで実写の撮影映像にCGを重ねる
マッチムーブってやつで合成できるかと思ったんですが、
合成経験がうすいせいか、苦手なカメラワークがあるのか、うまくいかなくてですね、、、
事前のテストではうまく合成できたんですけど。

MMDのカメラをAEにうつして、AEからMayaにもっていこうとしたんですけどこれも駄目で。
(できそうに見えるけど詳細は割愛)
バックダンサーを無理やりMMDに持って行こうとか色々試したんですけど先が見えない感じで。
tk2222.jpg
仕方ないんでカメラを「等速直線運動」で、「基本的に回転しない。」という鬼の縛りで
MMDerさんに全部作り直してもらってですね、それで出てきたカメラワークを
Mayaの背景に表示して、まったく同じ動きをするカメラを「目で見て手作業で」作成しました。
MMD側にデフォルトのポーズのミクさんを出して作成されたカメラでそれを撮影する。
撮影した動画をMayaの背景に表示しておいて、Mayaにも同じデフォルトポーズのミクさんを出す。
それでカメラを動かして背景のミクさんとMayaに出してるミクさんをピッタリ重なるようにする。
それを全カット。

正直あらゆる手法の中でもっとも馬鹿なやり方だったと思いますね・・・。

MayaでカメラつけてAEに持っていけば、MMD側に移植できたかもしれないんですが・・・
まあわからんですね。MayaでつくったキャラクタアニメーションはMMDに持っていけた人が
いるみたいなんで、ちゃんとラインを確立させてから作ればなんとかなる可能性はありますね。
ただ普通にMMDオンリー、Mayaオンリーで作ったほうが全然よさげ。
マッチムーブでの合成は特性をもうちょっと研究してからコンテきったほうがよさげですね。
無理ではないとおもいます。一度成功はしてるし。
ただ今回は試してる余裕がなかった。それだけです。
ぶわ3
(最初のパリーンでミクさんが変身するカットで、ツインテが自然にブワッと
広がるたたみ方を研究してるときのスクショ。
なかなかうまく広がってくれなくて何度もリテイクお願いして大変でした・・・
最終的には重音テト式の縦ロールが具合よかったと記憶している)

とまあ凄まじい修羅場だったんですが、期間を考えるとこうなりますよね・・って感じですね。
そうなるのわかってたんで断るべきだったんでしょうけど。
どーしてもこれはやりたかったんですね。

学生のころ、特に音楽が好きってわけじゃなかったので、音楽はほとんど聞かなかったんですけど。
はやりモンはちょこちょこ聞いてて、小室哲哉全盛期でしたから、よく聞いてました。
学生でバイト禁止のガッコウだったからCDも買えなくてですね、レンタルで借りてきてそれを
テープとかMDとかに移して繰り返し聞いてました。レンタルでも高かったですね。
いくつか借りたらもうお小遣いなかったですね。
だから親しい友達もいなかった僕には学生の頃の音楽って言うと、それが全てでした。

特に誰かに話すでもなく新しいTKプロデュースのCDアルバムが出たら胸躍らせて借りてきて、
CDジャケットを見てかっこいいなあとか思ってました。
ガッコウに行く途中繰り返し聞いてました。誰かにこれが好きとか会話した記憶ないですね。
すごい狭い自分だけの世界に流れてた音楽がそれでした。


で、今回動画つくったわけですけど。

死ぬほどこういう企画はあるだろうからTK本人が見ることはないと思うんですけど。
なにかのチェックとか報告でチラッとくらい見るかもしれないじゃないですか。
だからまあ、あなたの音楽聞いてた学生が、いまはこんなん作る大人になりましたよ、って
それが言いたかったっていうか、なんですか。
言ってみりゃ、それだけのことだったんですよねぇ。
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Comment
No title
わー!
大好きなシーン!
のののさんだったのかー!
わーわーきゃふー!!

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